| 産婦人科へ  | 放射線科へ | 済生会病院 TOP | 専門医が語る『病気の知識』TOP | 


Copyright (C) 2004 Saiseikai Hyogoken Hospital All Rights Reserved.

◆ 「筋腫=治療が必要」というわけではありません。

   どういう筋腫は治療が必要で、どんな治療法があって、治療法を選択する基準はどうなっているの
   でしょうか?

                                    ◎ 治療法と選択の基準はこちら


◆ 具体的にはどんな治療法で、なぜ子宮動脈を詰めると子宮筋腫が治療できるのか、副作用や合併症
   はないのか、などの「治療そのもの」に対する疑問にお答えします。
                                         
                                    ◎ UAEに関する具体的なご説明はこちら 


◆ UAEの副作用・合併症、子宮や卵巣への影響などの疑問にお答えします。
 
                                    ◎ 副作用等の質問と回答はこちら
■ 子宮筋腫の治療法・・・・「子宮動脈塞栓術(UAE)」について

   成人女性の4人に1人が有しているといわれる子宮筋腫。
  子宮筋腫と診断されても、ほとんどの場合は放置しておいても何ら問題はありません。
  しかし過多月経、不正出血、貧血、痛み、頻尿などの症状があると、治療が必要となる場合があります。

   ここでは、子宮筋腫の治療法のひとつ、「子宮動脈塞栓術(UAE)」について、以下のようなステップで
  説明します。

   さらに詳しい話をご希望の場合は、当院産婦人科外来にご相談下さい。その際には、「子宮動脈塞栓
  術を希望しています」とお伝え下さい。
  すでに他の主治医の先生におかかりになっていて、MRIなどの検査がお済みの方は、主治医の先生か
  らの紹介状をお持ち下さい。

   子宮筋腫の治療法には種々の方法があります。その人その人にあった治療法を選択できるようにし、
   その人のQOL(クオリティーオブライフ:生活の質)の向上のお手伝いをしていければと考えています。
| 産婦人科へ  | 放射線科へ | 済生会病院 TOP | 専門医が語る『病気の知識』TOP |