【 クリティカルパス 】 埋伏抜歯術


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■ 歯科口腔外科 外来一覧表(平成20年04月01日)
歯科口腔外科 午前 1診 尾古 尾古 尾古 尾古 尾古 尾古
2診 木本 木本 木本 木本 木本
午後 外来手術 木本 インプラント外来 外来手術 入院手術
■ 当科の診療方針

 患者さんに優しく、可能な限り希望を重視します。
紹介頂いた患者さんはすべて当院で対処し、必要に応じ専門医を紹介します。


●診療内容・・・・・・・・一般歯科、口腔感染症、嚢胞、顔面外傷、良性・悪性腫瘍、顎関節症


● 担当医

  尾古俊哉  (歯科口腔外科部長)
           口腔外科学会認定専門医
           歯科臨床研修指導医
           口腔外科腫瘍/全身麻酔下手術、顎関節症

  木本 明  (歯科口腔外科医師)
           歯科・口腔外科全般

● 歯科衛生士

  庭井 ゆかり ・ 難波 玲奈 ・ 小原 千恵(非常勤)


● 診療時間

 8:30〜11:30 受付分(予約 初診 急患)
          ・・・・・ 月曜日から土曜日まで一般外来
               ※土曜日の受付は、11:00まで

 14:00〜16:00・・・・・月曜日から木曜日まで外来手術、予約外来
              金曜日は全麻下手術
              土曜日のこの時間の診療は行っておりません。

 * 診療は原則として予約制
   初診、急患は随時受け付けますが、予約患者優先になります。


● インプラント治療

  <インプラント治療とは?>

 歯の抜けたところに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その状態で約3ヶ月待ち、顎の骨としっかり結合させます。3ヶ月後、再度歯肉を少し切開し、心棒となる金属を立てます。その心棒に人工の歯を装着します。これにより取りはずしの入れ歯の不快感がなくなり、他の天然歯を削ることなく、天然歯と同等の力で噛むことが可能となる画期的な治療法です。
 インプラントの材料には、生体となじみ易く、体内に埋め込んでも変質しないチタンが用いられています。
また、当院では埋め込み手術は日帰り局所麻酔で行っています。


  <どんな場合に適しているか?>

 取りはずしの入れ歯は「違和感が強い」、「外れやすい」、「他人に分かってしまう」等の方。また、取りはずしの入れ歯が嫌いな人、あるいはブリッジを入れるために隣の歯を削られたくない人、以前と同じ天然歯のような歯が欲しい人に適しています。
ただし、誰にでもどの部分にでも埋め込めるわけではありません。細菌感染を起こし易い、例えば糖尿病でコントロール不良の人には適しません。また下顎の骨が細くなっている人、上顎の奥歯はできない場合が多いです。


  <インプラントの寿命は?>

 最近の材質では10年目標がクリアされ、今では20年目標とされています。
インプラントがだめになる理由は
 1. インプラントが破損する。
 2. 歯周病で抜け落ちる    
の2つです。破損した場合は、除去した後可能なら再度埋め込みます。この費用は、無料で行います。
しかし、歯周病で脱落した場合は本人の責任となります。
そのためにあらかじめ歯周病のための歯磨き指導を受けることをお勧めします。


  <費用は?>

 インプラントにかかわる費用は保険が効きません。すべて自費となります。
当院では、インプラントの埋め込み手術に1本25万円かかります。
ただし、同じ部位に複数本のインプランを埋め込む場合は2本目からは15万円となります。
 埋め込んだインプラントの上に人工の歯を作りますが、これには天然歯と同じ色のセラミック歯と18金製があり、セラミック歯は1本9万円、18金歯は1本6万円です。
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