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看護部の理念と基本方針 看護部の理念と基本方針
わたしたちはやさしさ、思いやり、心をこめた技術で患者様とともに歩む看護を目指します。済生会兵庫県病院の看護師として誇りを持ち、専門職として自己啓発につとめます。

院内教育(教育プログラム) 院内教育(教育プログラム)
卒後1年目の教育は安全な看護を提供していく為の基礎的知識・技術を深めながら医療に従事するプロフェッショナルとしての自覚を持ち、看護部門の理念と目標が理解できることを目標としています。着実にステップアップしていけるよう、きめ細やかなカリキュラムによる院内教育計画を立案、実施していきます。

人材育成プログラム 人材育成プログラム
看護部にはキャリアに応じた教育プログラムが用意されており、看護実践能力を高める為に必要な専門的知識の会得と技術の向上をスムーズに行えるよう積極的な支援体制を設けています。

当院の医療環境 当院の医療環境
看護体制は急性期病院としての責務を果たす為、看護配置7対1をとっています。
また、当院は平成13年に兵庫県地域周産期医療センターの認定を受け、24時間体制でハイリスク妊婦、未熟児、新生児の入院を受け入れ、診療にあたっています。




<済生会兵庫県病院の特色>
 
● 地域中核病院としての役割
救急医療、予防医学、高度医療機器の導入と地域への開放型病床の設置、医療連携室など急性期医療を中心として地域の医療を担っています。
 
● 周産期医療の中核病院としての役割
正常妊婦のみならず、NICU(9床)を有し、兵庫県新生児緊急医療ネットワークに参加し、24時間体制で未熟児、新生児の入院を受け入れ、診療にあたっています。
神戸圏はもとより広く兵庫県下から24時間体制でハイリスクな合併症妊娠を受け入れています。
 
● 予防医学の実践
人間ドック等の施設を活かし予防医学の実践に努めています。また、母親教室などの講習会や企業検診も積極的に展開しています。
 
● 福祉施設としての役割
特別養護老人ホーム「ふじの里」と訪問看護ステーションと緊密に連携を保ち、地域の医療福祉センターを目指しています。

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