
![]() |
|
![]() |
当院の看護組織は、病棟6看護単位、外来部門1看護単位、中央治療室1看護単位の計8看護単位よりなっています。 看護方式は固定チームナーシングが主体ですが、現在では継続受け持ち体制を導入し、患者様に一貫性のある看護を提供できる体制づくりに努めています。 看護体制は急性期病院としての責務を果たす為、看護配置10対1をとっています。 また、当院は平成13年に兵庫県地域周産期医療センターの認定を受け、24時間体制でハイリスク妊婦、未熟児、新生児の入院を受け入れ、診療にあたっています。 |
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 |
| ・入職時オリエンテーション ・ME機器の取り扱い 技術経験録確認(部署) |
・就職して嬉しかった事 ・薬剤の取り扱い 火災時の対応 技術経験録確認(部署) |
・救急時の対応(基礎編) ・師長主任面談(部署) 技術経験録確認(部署) |
・事故防止 ・心電図の見方 技術経験録確認(部署) |
| 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| ・社会人、組織人としての振り 返り ・他部署体験(9〜12月) 技術経験録確認(部署) |
・看護技術確認 ・ストレスとその対処 ・火災時の対応 看護実践評価表(中間) |
・人工呼吸器の取り扱いと 看護 技術経験録確認(部署) |
・救急時の対応(応用編) |
| 1月 | 2月 | 3月 | |
| ・看護技術確認(実施) 技術経験録確認(部署) |
・私の看護を振り返って ・1年の振り返りと次年度の 課題 技術経験録確認(部署) |
看護実践評価表(期末) | |
| 目的 |
| ・社会人、組織人としての自覚を持つ ・基本的な知識、技術、態度を習得し、安全な看護実践が出来る |
| 基本目標 |
| ・所属する部署で必要な基本的技術を身に付け、ベッドサイドケアを安全確実に実践できる ・社会人、組織人としての役割を理解し、責任を自覚した行動がとれる ・自己の課題に取り組みながら、看護師を続けていこうと思うことができる ・リアリティショックを緩和しながら、職場環境へ適応できる |
| <臨床看護能力目標> |
| ◆ 看護実践能力 |
| ・マニュアル、技術チェックリストを活用しながら、正しい知識・技術で看護実践することができる ・与えられた仕事に対して、責任を持って実践することができる ・異常を判断することができ、対応方法について、報告・連絡・相談ができる |
| ◆ マネジメント能力 |
| ・自分のできること、できないことを明確にし、指導・援助を進んで受けることができる ・業務の優先順位がわかり、指導を受けながら1日の行動計画を立て、実践できる ・病院のルール、職場のルールを守ることができ、疑問点は自ら質問し解決できる ・健康管理の視点から、自己の生活を整えることができる |
| ◆ 人間関係能力 |
| ・患者さま、ご家族との人間関係を円滑に保つことができる 1) 相手を尊重した態度がとれる 2) 問題発生時、連絡・報告・相談ができる ・スタッフとコミュニケーションをとることができる ・明るく、笑顔で自分から挨拶できる |
| ◆ 教育研究能力 |
| ・必要な知識を身に付けるために、自己学習ができる 1) 院内・病棟の教育計画に自ら出席できる 2) 学習すべきことを明確にできる 3) 指示された学習を行い、自ら指導を受けることができる |
![]() |
「人生のスタート地点に関わる大切さを感じて・・・」 母子センター勤務 浅田 亜希子 |
| 「新しい生命、家族の誕生」という、人生の大切なスタート地点に関わることのできる助産師の仕事に魅力を感じ助産師を志しました。入職してからもうすぐ1年、あっという間に過ぎてしまい多少焦りも感じていますが、今までの1日1日は本当に必死でした。挫けそうになった時も多々ありましたが、そのたびにプリセプターをはじめ、先輩方からのアドバイスや励ましの声をかけていただいたので、自分も先輩達のように患者さまに対して接することができるように、またがんばろうという気持ちになることができました。多くの面でまだまだ未熟ですが、患者さまと一緒に泣き、笑いながら少しずつ成長していけるようがんばりたいと思います。 |
![]() |
「指導を通じて自己の知識と技術を再認識」 母子センター勤務 林 睦美 |
| 新人指導を任された時、最初はどのように関わったらよいか戸惑いました。しかし、ひとりで悩まず、上司や先輩に相談しながら病棟全体で新人を育てていくことが大切であると、指導を進めていく中で学ぶことができました。人に教えるということは、自己の知識と技術の再確認となり、新人と共に学ぶことで自己成長につながります。指導していると、新人のできていない事ばかりが目につきがちですが良いところをみつけ、できた事は小さなことでも褒める事が大切であると感じました。これからも患者さまの気持ちに寄り添い、あたたかい看護を行っていってほしいと思います。 |
